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4G・LTE・WiMAXスマホ総合案内所
【4G・LTE・WiMAXスマホとは】
4G(第4世代移動通信システム)とは、ITU(国際電気通信連合)が定める「IMT-Advanced」規格に準拠するスマホなどの無線通信システムのこと。4Gには、LTE、WiMAXそれぞれの後継規格である「LTE-Advanced」と「WirelessMAN-Advanced(WiMAX2)」が該当。
【4Gスマホのサービス】
4Gに関する説明は、こちら
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  • NTTドコモは、他のキャリアに先駆けて2010年よりLTEのサービスを「Xi」という名称で開始しています。
  • 日本で初めて「4G」を冠するサービスとしては、ソフトバンクモバイルが「SoftBank 4G」が2012年2月24日より開始されていますが、いわゆる3.9G規格であり、4Gではありません。
  • auに関しても、3.9G規格であるLTEサービスを「4G LTE」と呼称しています。
  • イー・アクセスは、「EMOBILE LTE」という名称で、LTEサービスを開始しています。実質のパケット定額料金は、LTEの利用料金では現時点で最安値となっています。
 
【4Gの概要】
4Gの概要は、こちら
  • 4Gは、50Mbps〜1Gbps程度の超高速大容量通信を実現し、IPv6に対応し、無線LANやWiMAX、Bluetoothなどと連携し固定通信網と移動通信網をシームレスに利用できるようになる点があります。
  • 4Gは、通信スピードが超高速化される代わりに、3Gで使用している2GHz帯より高い周波数帯を用いる予定であるため、サービスエリアが狭くなってしまうことや、電波の直進性が高いことにより屋内への電波が届きにくいことが予想されています。そのため、4Gのサービス時には3Gとのデュアルモードで利用される可能性が高いです。
  • 4Gの通信速度の高速化は高い消費電力も招きうるものであるため、モバイル環境での電源容量の確保も技術的な課題となっています。
【豆知識】
  1. 3.9Gに相当するLTEやWiMAX、あるいは3.5Gに相当する「HSPA+」などもマーケティング的に「4G」と呼称されることがあります。そのためITUは市場の混乱を避けることを名目に2010年12月6日にLTEやWiMAX、さらにはHSPA+などの3Gを発展させた規格も「4Gと呼称してよい」とする声明を発表しました。
  2. 「LTE-Advanced」は3GPPが、「WiMAX2」はIEEEがそれぞれ標準化を行っています。

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【厳選リンク】
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