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【ヒット商品】機動戦士ガンダム総合案内所
【機動戦士ガンダムとは】
機動戦士ガンダムとは、富野喜幸氏が総監督を務めて制作されたロボットアニメ。宇宙移民が始まって半世紀余り経った宇宙世紀0079年、ジオン軍が地球連邦から独立を求め戦います。地球連邦軍のパイロット、アムロ・レイは、ジオン軍のシャア・アズナブルと戦うことを通して、ドラマを繰り広げます。
【機動戦士ガンダムの歴史】
機動戦士ガンダムの歴史の詳細は、こちら
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  • 1970年代の『宇宙戦艦ヤマト』と1990年代の『新世紀エヴァンゲリオン』の間に制作されました。
  • リアリズムな作風は、富野監督が高畑勲監督の『アルプスの少女ハイジ』『母をたずねて三千里』に絵コンテとして参加し、高畑氏、宮崎氏の影響を受けたもの。
  • 最初は、『十五少年漂流記』の影響で宇宙船に乗り込んだ少年少女がドラマを繰り広げるというストーリーだったが、スポンサーの玩具メーカーの社長からロボットを出すよう要求され、SF小説『宇宙の戦士』から「モビルスーツ」を編み出しました。
  • 初回放送時の視聴率は名古屋で平均9.1%と散々で、スポンサーから「シャアを左遷しろ」という指示があったので、その通りにしたら、抗議の手紙が殺到。かと言ってシャアを出しても視聴率は上がらず、打ち切りが決まりました。
  • しかし、打ち切りが決まった途端に人気が出てきました。結局再放送をするが、これが大当たり。25.7%(最高視聴率29.1%)をたたき出しました。
  • 「ガンプラ」が爆発的に売れ、小説や漫画も続き、メディアミックスの先駆けとなりました。
【機動戦士ガンダムの仕掛け人】
  • 機動戦士ガンダムの仕掛け人は、「富野喜幸」氏である。現在は、富野由悠季(とみのよしゆき)という名で活動。日本初の連続テレビアニメ『鉄腕アトム』の制作など、創成期からアニメに携わってきました。
  • 1964年、日本大学芸術学部映画科を卒業、手塚治虫の虫プロダクションに入社。誰よりも早く絵コンテを描くことができました。
  • 1967年、虫プロを退社。フリーとなり、色々なアニメの監督を務めました。
  • 1979年、『機動戦士ガンダム』の総監督に。
  • 声優を見出すのが得意で、古谷徹をアムロ・レイ役に抜擢したり、戸田恵子を発掘したりしました。
  • 作詞を阿久悠から学んだり、自ら登場メカをデザインすることもありました。
  • 宮崎駿氏とは同年生まれで、「ジブリにライバル心を持っている」と言うが、実力は認めており、負けを認めているような発言もしています。
 
【機動戦士ガンダムのライバル】
 
【豆知識】
  1. 最初の仮題は、「ガンボーイ」だったが、アメリカ映画『コンボイ』から「ガンボイ」、テレビCMで流行した「う〜ん、マンダム」から「フリーダム」をとって「ガンダム」が生まれました。

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【厳選リンク】
ガンダム公式サイト ガンダムの最新情報が手に入る。
サンライズ アニメーション制作会社の公式サイト。
クローバー スポンサーだった玩具メーカー。

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