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【よくわかる】NFTで売れるもの/売れないもの(デジタルアート、マーケットプレイス、事例)

NFTマーケットプレイスで売れるもの

データ形式

結論から言えば、データ形式さえ合えば、なんでも売れます。

例えば、「OpenSea」では、以下のようなデータ形式に対応しています。ファイルサイズは、最大40MBまでです。

データの種類データ形式
イラストJPG, PNG, GIF, SVG
動画MP4, WEBM
音楽MP3, WAV, OGG
3DモデルGLB, GLTF

知恵を絞る

データ形式が合わない場合には、知恵を絞りましょう。例えば、「家」を売りたい場合には、それを3Dモデルにして、販売して、建てる権利を付与するのです。

インパクトのあるものなら、写真に撮って、売ることもできます。

ジャンル

以下のようなジャンルも、売ることができます。

NFTマーケットプレイスで売れないもの

以下に該当するNFT作品は、売ることができません。

事例

ジャック・ドーシー

Twitter社の創業者ジャック・ドーシーが、最初に投稿したツイートが、オークションで3億円で落札されました。

Beeple

アメリカのアーティストBeepleのNFT作品が、約75億円で落札されました。


出典:CHRISTIE'S

子供のドット絵

8歳の子供が描いたドットに、1点40万円の値がついたそうです。夏休みの自由研究で描いたものを、アーティストである母親が、NFTデジタルアートとして、出品して、インフルエンサーの目に留まって拡散したそうです。


出典:Zombie Zoo/OpenSea

NFTデジタルデータの家が、約5,500万円で購入されました。メタバースにアップロードして使える他、リアルな家として、建てる権利があるそうです。


出典:Mars House/SuperRare

資産性ミリオンアーサー

スクウェア・エニックスは、NFTデジタルカード『資産性ミリオンアーサー』を販売しています。


出典:スクウェア・エニックス

【その他の事例】:NFT事例22選

参考サイト

  1. tochiblog

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