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【よくわかる】NFTデジタルアート出品=販売方法=作り方=始め方(OpenSea)

はじめに

イラストなどのデジタルアートをNFTアート作品にするには、NFTマーケットプレイスに出品するだけです。自分で、何か鑑定書を作ったり、特別なことをするわけではありません。

以下、NFTデジタルアートの「作り方」=「始め方」=「出品方法」=「販売方法」について解説します。

出品手数料

NFTデジタルアート出品・販売方法の流れ

  1. デジタルアートを用意する。
  2. 仮想通貨取引所のアカウントを作成する。
  3. 仮想通貨取引所のウォレットを作成する。
  4. 仮想通貨を購入する。
  5. MetaMaskの初期設定。
  6. MetaMaskに仮想通貨を入金する。
  7. NFTマーケットプレイスにログインする。
  8. コレクションの新規作成。
  9. デジタルアートの詳細を記入する。
  10. マーケットプレイス上にアップロードする。

NFTデジタルアート出品・販売方法の詳細

1.デジタルアートを用意する

2.仮想通貨取引所のアカウントを作成する

仮想通貨取引所選び

NFTデジタルデータは、基本的に仮想通貨で取引されます。特に、イーサリアムが用いられることが多いようです。「Coincheck」「GMOコイン」などの仮想通貨取引所を選んで、アカウントを作成しましょう。

参考サイト:仮想通貨取引所おすすめランキング

以下、Coincheckについて説明します。

口座開設手順

口座開設は、スマホが便利です。

  1. アカウント登録」画面から、メールアドレスとパスワードを入力します。
  2. SMSによる電話番号の認証手続きを行います。スマホにSMSが届くので、URLをクリックします。
  3. 「本人確認をする」をタップします。
  4. 「各種重要事項」に同意します。
  5. 「電話番号を認証」をタップして、電話番号を入力。
  6. SMSに、6桁の番号が届くので、入力します。
  7. 「氏名」や「住所」、「職業」などを入力します。
  8. 「本人確認書類」を選択します。
  9. 指示に従って、本人確認書類をアップロードしましょう。Webからの申し込みは審査後、ハガキの受け取りで完了となりますが、アプリからの申し込みは「かんたん本人確認」で審査が完了すればすぐに利用可能になります。

本人確認書類

3.仮想通貨取引所のウォレットを作成する

仮想通貨のウォレット(仮想通貨の会社の口座のようなものです)を作成します。アカウントの作成の後、手続きができるので、指示に従いましょう。

4.仮想通貨を購入する

ウォレットにお金を振り込んで、仮想通貨取引所で、イーサリアムなどの仮想通貨を購入します。FXや株をやったことのある人ならば、同じような感覚でできると思います。ちなみに、「販売所」ではなく「取引所」で買った方が、安く買えます。

5.MetaMaskの初期設定

「MetaMask(メタマスク)」は、イーサリアム系のトークンを保管するためのWebウォレットで、NFT作品の売買資金を管理します。

  1. MetaMaskを利用するには、PCの場合はWebブラウザの拡張機能を、スマホの場合はアプリをインストールする必要があります。

  2. 出典:tochiblog
  3. MetaMaskを起動して、「Get Started」をクリック。
  4. 初めてMetaMaskを作成する場合は「Create a Wallet」をクリック。
  5. 「I agree」(同意します)をクリック。
  6. 画面が切り替わったら、新規パスワードを入力します。
  7. 「鍵マーク」をクリックすると、「パスフレーズ」(12個の英単語)が、表示されるので、メモをしておきましょう。

  8. 出典:tochiblog
  9. パスフレーズの保存が完了したら「次へ」をクリック。
  10. 先ほど保存したパスフレーズを、順番にクリックして並べていきます。並べ終わったら「確認」をクリック。
  11. 画面が切り替わったら、「全て完了」をクリック。

6.MetaMaskに仮想通貨を入金する

仮想通貨取引所の仮想通貨をMetaMaskに入金します。

  1. MetaMaskを起動します。
  2. 下のアカウントにカーソルを合わせると「クリップボードにコピー」と表示されるのでクリック。

  3. 出典:tochiblog
  4. 仮想通貨取引所にログインし、購入した仮想通貨をコピーしたアドレスへ送金します。

  5. 出典:tochiblog
    1. メニューから「コイン送金」を選択
    2. 「Ethereumを送る」をクリック
    3. 宛先にMetaMaskでコピーしたアドレスをペースト
    4. 送金金額を入力
    5. 「送金する」をクリック

7.NFTマーケットプレイスにログインする

NFTデジタルデータを販売している「NFTマーケットプレイス(プラットフォーム)」にログインします。例えば、「Coincheck NFT」「OpenSea」「SuperRare」「Rarible」などがあります。

8.コレクションの新規作成

以下、OpenSeaの場合について説明します。

「OpenSea」の場合には、「コレクション」というものを新規作成します。

  1. OpenSeaにアクセスしましょう。
  2. 右上のアカウントアイコンをクリックし、「My Collections」にアクセスします。

  3. 出典:ejworks
  4. 自分の作成したコレクションの一覧が表示されます。最初は何も表示されていないと思うので、「Create a collection」をクリックして最初のコレクションを作成します。
  5. コレクションの情報として、ロゴ画像・アイキャッチ画像・バナー画像を設定しましょう。
  6. コレクションの名称・URL・詳細説明・カテゴリ・外部リンクを設定します。
  7. ロイヤリティの利率・ブロックチェーンの種類・仮想通貨の種類を設定します。
  8. コレクションに登録されたアイテムの表示方法を設定します。
  9. 最後に、出品アイテムがセンシティブなものに該当する場合は、「Explicit & sensitive content」にチェックを入れておきましょう。
  10. 設定が完了したら、「Create」をクリックしましょう。

9.デジタルアートの詳細を記入する


出典:invest Navi

OpenSea」にアクセスし、画面右上の「Create」あるいは中央の「作成」をクリックしてください。

「Create new item」というページが表示されるので、作品データのアップロードおよび必要事項に記載していきます。


出典:invest Navi

項目は複数ありますが、*印の項目は必須事項です。

詳しい作品説明となる「Description」を記載しておいたほうが作品の内容が分かりやすいため、できるだけ詳細に記入しておくことをおすすめします。

すべての入力が終わったら、画面下部にある「Create」をクリックしましょう。

10.マーケットプレイス上にアップロードする


出典:invest Navi

詳細画面の右上にある「売る」をクリックしてください。


出典:invest Navi

販売方法には、「Set Price(固定価格)」と「Highest Bid(オークション)」、「Bundle(グループ販売)」の3種類があり、自由に選択できます。

たとえばHighest Bidの場合であれば、オークション開始価格と最低落札価格、オークション期間を選択・記入すれば設定は完了です。

すべて設定が終わった後は、「Post Your Listing」をクリックしましょう。

これで販売・出品方法の手続きはすべて完了です。

参考サイト

  1. invest Navi
  2. tochiblog
  3. ejworks

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