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【簡単に】Web3.0とは何か?わかりやすく解説!

Web3.0とは何か?

Web3.0を一言で言うと、「ユーザー同士が、データを共有・管理するネットワーク」のことです。

正確には、「ブロックチェーン技術によって実現する分散型ネットワーク」のことです。

Web1.0/Web2.0/Web3.0の違い

Web1.0

「Web1.0」は、ユーザーが、サーバーにある読み取り専用ページを閲覧するのが限度でした。データの作成は、主にサーバーの管理者の権限でした。

【分類】:一方向性

【年代】:1990年〜2004年

【例】:Yahoo!、Google、MSN、企業・団体のホームページ

Web2.0

「Web2.0」は、ユーザーは、サーバーとデータを送受信することができます。また、サーバーを介して、他のユーザーとデータのやり取りができます。ユーザーが、データを作成・発信することができるようになりました。

【分類】:双方向性、データ独占

【年代】:2005年〜2020年

【例】:YouTube、Twitter、Facebook、LINE、Instagram

Web3.0

「Web3.0」は、ユーザー同士の端末がネットワークに直接つながって、データを共有・管理します。これが、分散型ネットワークです。

【分類】:分散管理、P2P

【年代】:2021年〜

【例】:仮想通貨、NFT、DAO、DeFi、GamiFi

ブロックチェーン技術とは

ブロックチェーン技術を一言で言うと、「ユーザー同士が、ネットワークで直接つながって、データを共有・分散管理する」ことです。


出典:PERSOL

複数のユーザーが、ネットワークで直接つながって、データを「ブロック」単位で記録する際に、データの履歴情報を「チェーン」のように連結して、保存して管理します。

Web3.0のメリット

  1. 分散管理するので、サービスの利用がシームレスになります。
  2. サーバーダウンなどの障害が起きないので、システムが安定します。
  3. 情報の相互接続性が、向上します。
  4. あらゆる端末・OSで、ネットワークにつながります。
  5. 情報の信頼性・透明性が増すので、広告・マーケティングが改善されると言われています。

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