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中国語検定試験対策と勉強法総合案内所
【中国語検定試験とは】
中国語は、シナ・チベット語族に属する言語で、中華人民共和国・中華民国(台湾)のほかに、シンガポールなどの東南アジアや、日本、アメリカなどの世界各国にいる華僑・華人たちの間で話されています。ギネスブックによれば「現存する世界最古の言語」です。そんな中国語には、中国語検定試験なるものがあります。英語のTOEICのように、中国語の学力を試験するためのものです。このサイトは、その中国語の検定試験に関する情報を提供し、国際協力に尽力しようというものです。みんなで中国語を学びましょう!
【中国語検定試験対策と勉強法】

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  • 実用中国語講座・・・中国語(中国語会話)を発音音声付きで学べるサイト。初心者には最適。
  • NHK語学番組中国語・・・ストリーミングで中国語会話の内容が聞けるサイト(まいにち中国語)。中国語会話のテキストを買って勉強すれば、中国語のあれこれ学べます。
  • CCTV.com・・・中国語のニュースサイト。中国語学習の上級者向け。
  • 中国語翻訳エキサイト・・・中国語−日本語の翻訳サイト。長文もOK。でも精度低いかも。
  • BitEx中国語・・・お近くの中国語教室情報や中国語辞典など優良情報を掲載。かなりの情報量です。
  • どんとこい中国語・・・自分の名前を中国語にできる機能付き。
【中国語検定試験の概要】
中国語検定とは、日本中国語検定協会が主催する検定試験の通称。正式名称は「中国語検定試験」です。「中検」と略称されることもあります。1981年の第1回試験実施以降、2006年で60回行われており、累計で受験者数60万人、合格者数18万人です。日本国内においては、中国語能力を測る指標として使われることも多く、全国54箇所(海外では北京・上海・シンガポールの3箇所)と受験会場も多く、年間5万人が受験しています。

受験級は、以下の6つに分けられていて、また日本中国語検定協会は認定基準を以下のようにしています。
  • 1級 高いレベルで中国語を駆使しうる能力の保証。
  • 準1級 実務に即従事しうる能力の保証(全般的事項のマスター)。
  • 2級 実務能力の基礎づくり完成の保証。
  • 3級 自力で応用力を養いうる能力の保証(一般的事項のマスター)。
  • 4級 中国語の基礎をマスター。
  • 準4級 中国語学習の準備完了。
試験は筆記形式であり、各級とも聞き取り検査(リスニング)も課せられます。1級のみ二次試験があり、一次試験合格者に面接試験が課されます。
【中国語の資格の種類】
日本中国語検定協会 中国語の検定試験を実施。中国語の力を客観的にアピール。
中国語検定-TECC公式サイト TOEICみたいな制度の中国語資格。
中国語検定道場 色んな中国語検定試験について詳述。
HSK中国語検定 問題集 時間制限付中国語演習機能付き。
【豆知識】
  1. 日本中国語検定協会の1級は、ネイティブでも難しい。
  2. 中国語は方言がすごく多い。国民の意思疎通を容易にするため、中華人民共和国では、中央政府の標準語政策により、北方語の発音・語彙と近代口語小説の文法をもとに作られた「普通話」が義務教育の中で取り入れられ、若い世代を中心に成果が上がっており(一般的に、全人口の7割程度が理解すると言われている)、標準語・共通語となりつつあります。
  3. 中国語検定試験は、過去問と似たものが出題されるので、中国語検定問題集で学ぶことをお薦めします。

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【中国語検定の過去問】
中国語検定過去問 - 中国語ナビ 中国語検定の過去問を掲載。解答付き。
中国語検定 過去問WEB|高電社 有料だけど中国語検定の問題が見やすい。
中国語検定問題集 中国語検定の過去問は問題集を買うのが最適です。

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