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電力自由化・発送電分離・グリーン電力総合案内所
【電力自由化・発送電分離・グリーン電力総合案内所とは】
電力自由化革命が起こっている昨今、まじめにそれに向き合おうというサイトです!発送電分離、自由化・グリーン電力など電力会社の積年の課題に取り込む機運が高まる中、電力自由化・発送電分離・グリーン電力に関する正しい知識を身に着けていただこうという趣旨です。
【電力自由化】
電力自由化とは、従来独占されてきた電気事業において市場参入規制を緩和し、市場競争を導入すること。電気料金の引き下げや電気事業における資源配分の効率化を進めることを目的としています。詳細は、こちら
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<具体例>
  • 誰でも電力供給事業者になることができます(発電の自由化)。
  • どの供給事業者からでも電力を買えるようにします(小売の自由化)。
  • 誰でもどこへでも既設の送・配電網を使って電気を送・配電できるようにします(送・配電の自由化)。
  • 既存の電力会社の発電部門と送電部門を切り離すことで競争的環境を整えます(発送電分離)。
  • 電力卸売市場の整備。
【発送電の分離の歴史】
  • 英国では、昔、英国電力公社が英国全体に電力を供給しており、発送電を全て行っていました。しかし、1990年に民営化され、発電事業と送電事業の分離が行われました。そうして、電力を供給する配電事業にはいくつもの電力供給事業者が参加できるようになりました。消費者は、電力の価格などを比較して、電力供給事業者を選択できるようになりました。このように英国では、発電・送電・配電が分離されるようになりました。
  • 現在、欧州各国の電力事業の形態は、英国と似たものになっています。つまり、発電と送電の分離されており、欧州各国は隣接する国々と高圧電線で結ばれ、電力の輸出・輸入が行われています。
【グリーン電力の紹介】
グリーン電力とは、風力発電や太陽光発電、バイオマス発電、小規模水力発電 等々、温室効果ガスの排出が少なくて環境への負荷が小さい自然エネルギーや再生可能エネルギーによって発電された電力のことです。詳細は、こちら
【豆知識】
  1. 経済産業省は、旧通商産業省時代から半世紀近くもほぼ切れ間無く東京電力などの電力会社への天下りを行っています。
  2. グリーン電力証書(Tradable Green Certificates, TGC, Renewable Energy Certificates, REC)とは、再生可能エネルギーによって得られた電力の環境付加価値を、取引可能な証書に(=証券化)したもの、またはそれを用いる制度を指します。再生可能エネルギーに対する助成手法の一つです。グリーン電力制度、グリーン証書取引制度などとも呼ばれます。
  3. グリーン電力発祥の地とされる米国では、消費者がグリーン電力を選択して購入できるプログラムを用意する電力会社もあります。こうしたプログラムは、カリフォルニア、コロラドなど各州で行われていて、全米では数百を数えるといわれています。

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【厳選リンク】
なっとく!再生可能エネルギー 経産省の資源エネルギー庁のサイト。
みんなのグリーン電力 グリーン電力を指南する入門者向けサイト。

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