デジタル読書総合案内所

【デジタル読書とは】

携帯電話やゲーム機、情報端末で文学作品などのデジタル文章を読むシステムのこと。

【厳選リンク集】

青空文庫

著作権が切れた文学作品を6600点以上収録。

携帯書房

青空文庫に収録されている作品を携帯で閲覧可能。Javaが動く環境が必要。

azur

青空文庫のコンテンツをiPodなどのデジタル機器に画像として転送できる。有料。

DS文学全集

任天堂DSで読むことができるソフト。著名な文学作品を100点収録。2800円。新たな作品をダウンロードすることも可能。

一度は読んでおきたい日本文学100選

100点の文学作品が任天堂DSで読める。3990円。

図書館ds 名作&推理&怪談&文学

120点の世界名作、怪談、推理小説、日本文学を1本に収録。3990円。

プロジェクト・グーテンベルク

著作権の切れた名作などの全文を電子化して、インターネット上で公開するという計画。世界最大の22000点を収録。

【携帯書房の使い方】

「携帯書房」は、小説を携帯電話で読むiアプリ/EZアプリ(Java™)/Vアプリ//Java™アプリです。ドコモの503〜506,FOMAシリーズ、auのEZアプリ(Java™)対応機、Vodafone パケット対応機(3G, 256k, 100k)、WILLCOMのJava™対応機で動作します。

1.         ダウンロードして起動すればすぐに閲覧できます。(WILLCOM用を除く。iアプリのNet版、Vodafone用はさらに作品ダウンロードが必要です。)

2.         下または左方向キーで次のページにすすみます。右または上方向キーでもどります。

3.         中央のセレクトキーでルビの有無を切り変えます。

4.         終了時の位置をブックマークして 次回起動時にはそこから表示します。

5.         #」キーを押すと文字サイズが変化します(機種によっては変化しない場合があります)。

6.         *」キーを押すと表示の横書き/縦書きを切替できます(503i用を除く)。

7.         SOFTKEY1で目次を使ったジャンプができます(一部作品のみ)。

8.         SOFTKEY2で操作メニューを表示します。

【携帯書房の特徴】

u       内蔵/ダウンロードしたテキストデータを表示するケータイアプリです。

u       閲覧中にパケット料金はかかりません。

u       地下街、建物の中など、場所を選ばず片手で閲覧できます。

u       終了時に読みかけの部分を記憶、次回起動時にはそこから表示します。

u       句読点は禁則処理を行っています。

u       文字修飾は傍線、傍点、太字が使えます。挿絵、外字なども対応可能。

u       横書き/縦書きを切替できます(503i用を除く)。

u       自動ページ送りができるスムーススクロール機能(505i,506i,900i用の一部、 Vodafone 256kB/3Gアプリ、WILLCOMのみ)。

u       テキストを圧縮して収録しているので、パケットの利用効率が優れています。

u       収容可能な原稿量およびダウンロード通信費のめやすはこちらの表を御覧ください。

u       実際の字数やパケット料金は、原稿内容や携帯電話サービスの契約内容によって異なります。 こちらの表では、割引無しの標準的なプランでの料金を例示しています。

【豆知識】

@     ニンテンドーDSは、新しい本をダウンロードする機能もある。

A     DS文学全集は、背表紙の厚さで作品の分量がわかるようになっている。


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