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ダウン症出生前診断の種類と費用総合案内所
【ダウン症出生前診断とは】
ダウン症出生前診断とは、妊婦の血液・超音波を検査し、胎児のダウン症など染色体異常が分かる新しい出生前診断のこと。ダウン症の場合などに有効です。妊娠初期の採血だけ、または、プラス超音波で診断できるため、羊水検査などの流産の危険が少ない半面、安易な中絶を助長するという懸念があります。
【ダウン症出生前診断の種類と費用】
ダウン症出生前診断の種類の詳細は、こちら
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  • 妊婦の血液には、胎盤の絨毛(じゅうもう)細胞からはがれとれた胎児のDNAが、ごく少量含まれます。この胎児のDNAを調べることで、ダウン症などの染色体異常を調べるというものです。ダウン症の場合、染色体は23対46本あるはずなので、血液中の染色体の割合を調べます。もし、21番染色体の比率が高ければ、陽性と判断されます。
  • 従来の血清マーカーの検査は、染色体異常のごく簡便な確率のみが判断されてきました。また、羊水検査は、妊婦の腹から羊水内にに針を刺して羊水を採取するため、300回に1回の割合で流産の可能性があるとされます。
項目羊水検査母体血清マーカー検査出生前診断新出生前診断
方法腹部に針を刺して羊水を採取採血採血採血と超音波
危険性0.3%が流産なしなしなし
精度ダウン症、13番、18番染色体異常が100%判る異常のある確率のみが判るダウン症が99.1%、13番、18番の染色体異常も判るダウン症と18番染色体異常が8割程度判る
検査時期15〜18週15〜21週10〜22週、35歳以上11週〜、年齢問わず
費用10〜15万円2万円前後21万円2万5千円
【厳選リンク】
NIPTコンソーシアム ダウン症出生前診断を行っている施設の紹介。
【豆知識】
  1. ダウン症出生前診断は、高精度化・低価格化が進み、より簡便に受けられるようになってきています。
  2. ダウン症出生前診断は、米国の検査会社「シーケノム」が開発。既に米国やドイツ、フランスなどで行われています。採血した妊婦の血液は同社に送られ、遺伝子解析して二週間程度で結果が出ます。

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