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福島第一原発事故の原因と結果総合案内所
【福島第一原発事故とは】
「原発事故」とは、原発関連施設で起こる放射性物質や放射線に関連する事故のこと。原発などで事故が発生すると、国際原子力事象評価尺度 (INES) による事故の度合いを示す指標として「レベル0」から「レベル7」までの8段階で公表されます。福島第一原発の事故について、2011年4月12日、経済産業省原子力安全・保安院は国際評価尺度 (INES) の暫定評価を「レベル7」にすると発表しました。つまり最悪の原発事故。
【福島第一原発事故の原因と結果】
原発事故の原因と結果の詳細は、こちら
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  1. 「炉心溶融(メルトダウン)」・・・原子炉には燃料棒が入っているが、原子炉内が高温なため冷却機能が失われると燃料棒が崩壊します。そして、燃料棒が原子炉の底を溶かす「メルトスルー」を起こすこともあります。
  2. 「水素爆発・水蒸気爆発」・・・原子炉格納容器や原子炉建屋に水素がたまって酸素と結合して爆発します。また、水蒸気の発生により爆発を起こすこともあります。それを防ぐために行うのが、弁を開いて気体を逃がす「ベント」。
  3. 「冷却材喪失事故」・・・冷却機能が失われると大事故に発展します。
  4. 「臨界事故」・・・高濃度の放射性物質が集まり、連鎖的に核反応が続く状態を「臨界」といいます。
【福島第一原発事故原因のまとめ】
2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により、福島第一原発の各原子炉は自動的に制御棒が上がり緊急停止しました。また、発電所の外部電源が停電などにより喪失。非常用ディーゼル発電機も津波で故障。冷却不能になり、「炉心溶融」が起きました。
【厳選リンク】
SPEEDI 放射性物質などの環境への影響を予測するシステム。
経済産業省放射線計測値 モニタリングデータ類への公式で豊富なリンク集。
放射線医学総合研究所 放射線被曝に関する基礎知識など。
【豆知識】
  1. シーベルトとベクレルの関係は、例えると部屋の電球の光の強さ(ワット数)がベクレル、部屋の明るさがシーベルトと考えると判りやすいでしょう。
  2. 他の原発が事故に備えて、防波堤を高くしたり、電源を確保したりしているが、直下型地震による原発事故が起きた時には、歯が立たない。

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