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インターネット・プロトコル・IPアドレスとは総合案内所
【インターネット・プロトコルとは】
インターネット・プロトコルとは、コンピュータを相互接続させる時にベースとなる「約束ごと」です。
【インターネット・プロトコルの「約束ごと」とは】
インターネット・プロトコルの「約束ごと」の詳細は、こちら
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  • 「パケット通信」・・・主に通信に関する約束ごとで、データをある程度の大きさに区切った上で、宛先などのデータを一緒につけて送信します。
  • 「分散処理」・・・インターネット・プロトコル・ネットワークでは、ルータと呼ばれる機器同士が連携をとって通信を行うんですが、それが壊れたりしたときに、自動的に迂回路を見つけて通信することができます。
  • 「End to End」・・・インターネットにつながっている端末同士ならば、どこからでもアクセスできることを担保します。
  • 「ベストエフォート」・・・通信速度を保証する、ということですが、複数のパケットを一つの通信路で送信できるので、逆に、遅滞が起きてしまうという欠点もあります。
【IPアドレスとは】
IPアドレスの詳細は、こちら
  • インターネットでは、基本的に通信をするコンピュータごとに、唯一無二の「IPアドレス」と呼ばれる固有番号を割り当てられることが通信時の前提となっています。
  • 「IPアドレス」として、32ビットの「IPv4」を用いていましたが、最近では、「IPアドレス」の枯渇で、128ビットの「IPv6」という「IPアドレス」も出てきています。
  • 「IPv4」は、42億ほどしか「IPアドレス」を確保できませんが、「IPv6」は、約 2128(= 約340澗)個まで使えるようにしたのが大きな特徴の一つです。
【インターネットの概略】
  1. インターネットは、光・電線・電波からデータを処理して、mailやWebといったサービスを提供するものです。
  2. その中の役割として、インターネット・プロトコル(IP)は、インターネット上の通信に用いられる基本プロトコル(ネットワーク層)であり、その上にトランスポート(転送)層、さらにその上にアプリケーション層のプロトコルを組み合わせて用います。
  3. ニフティなどのISP(インターネットサービスプロバイダ)は、各パソコンにIPアドレスを割り当てて、インターネットとのパケットのやり取りを仲介します。
【豆知識】
  1. 「インターネット」の語源は、一般名詞の「インターネットワーク」(internetwork)で、本来の意味は「ネットワーク間のネットワーク」や「複数のネットワークを相互接続したネットワーク」ということです。
  2. インターネット技術を使用した社内など組織内のネットワークはイントラネット、複数のイントラネット間あるいはインターネットとイントラネット間を接続したネットワークをエクストラネットとも呼びます。
  3. 「インターネット」はネットワークまたはネットワークシステムを表す用語で、電子メールやウェブなどはインターネットのネットワークを利用したサービスの一つです。
  4. パソコン画面左下の「スタートボタン」を押して、左下に出てくる「プログラムとファイルの検索」のところに「cmd.exe」と入力して、実行して、出てきた画面に[ipconfig]と入力すると、ご自身のパソコンのIPv4とIPv6の両方のIPアドレスが見られます。

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