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初心者のためのマーケットの仕組み総合案内所
【初心者のためのマーケットの仕組み総合案内所とは】
初心者のためのマーケットの仕組み総合案内所とは、マーケットの仕組みを解説するとともに、数多あるマーケット情報の中から本当に使える情報をピックアップ。マーケットを読み解くコツなども伝授。マーケットが楽しくなるサイトです。
【初心者のためのマーケットの仕組み】
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  • マーケットは、大まかにいうと「為替」「株式」「商品」などの市場が連動して動きます。
  • ヨーロッパの信用不安でユーロが売られると、信用不安の影響が比較的少ない日本の円が買われます。これにより「円高」が起こります。そこで、日本が円安になるように外国の債券を買ったり、お金をいっぱい刷って円の価値を低くします。そうすることで「円安」に誘導します。円安になると、日本の根幹である製造業の利益が増し、「株高」になります。また、為替が円安になると、株式売買の7割を占める外国人投資家から見ると、株価が相対的に割安になり、さらに株高に拍車がかかります。さらに、信用不安が増し、日本の株にも手が出せなくなると金などの「商品」が買われます。この繰り返しでマーケットは常に動いています。
  • じゃあ、何に投資すればいいか、ということになりますが、答えは一つ、分散投資です。ドル買いというと、リスクも高い気がしますが、今、円を持っていることの方がよほどリスクが高い状態になっています。ハイパーインフレとまではいきませんが、円の価値は相対的に低くなり、円安になるでしょう。
  • ただ、各国も黙っているわけではないので、この「通貨戦争」に参戦し、自国の通貨を安くしようとします。そこで、上手く投資すれば、稼げますが、損する可能性の方が高いのです。
  • 各国が自国の通貨安に誘導すると何が起きるか。それは、通貨からの退避です。誰も円・ドル・ユーロに投資しなくなるのです。こういう時には、再び「商品」への投資熱が高まります。つまり、買うなら金、ということになります。
  • ただし、金などの商品相場はバブルがはじけ、投資不適格になっていると言ってもよいでしょう。
  • 大きなお金の流れを見て、流れにうまく乗るようにしましょう。
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【豆知識】
  1. 株やFXは、投資会社が破たんしても物(現金はダメです)は保証されますが、銀行でドルなどを買った場合には、銀行が破たんすると保証されないので注意。
  2. FXは、海外ではForex(Foreign exchange)と呼ばれることが多い。
  3. 100倍のレバレッジでFX取引できることもあり、為替が1%変動しただけで、資金が2倍になることもあるが、逆に全額を失うこともあります。
  4. 例えば、円とドルのFX取引では、買いは「78.70」、売りは「78.69」といった具合に、高値で買い安値で売らなくてはならない。この金利差をスプレッドといいます。
  5. 例えば「ひまわり証券」から自動で売買してくれるFXツールが提供されており、24時間監視する必要はないのですが、気になって夜も寝られない状態になりかねません。

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