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皮膚がんの種類と初期症状総合案内所
【皮膚がんの種類と初期症状総合案内所とは】
皮膚がんの種類と初期症状、関連情報についてレクチャーします。
【皮膚がんの種類と初期症状】
皮膚がんの種類と初期症状の詳細は、こちら
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    《皮膚がんとは》
  • 皮膚は表面から順に「表皮」「真皮」「皮下組織」があります。「表皮」は、表面から「角質層」「顆粒層」「有棘層(ゆうきょくそう)」「基底層」と並んでいます。これらの組織の細胞が悪性化したものを皮膚がんと呼びます。皮膚の図は、こちら
    《皮膚がんの種類と初期症状》
  • 「基底細胞がん」・・・基底層から発症します。頭と顔(まぶた・鼻・上唇)でよく発症し、手のひらや足の裏にはあまり発生しません。初期症状としては、ほくろのような小さく黒いオデキができ、数年かけて徐々に大きくなります。ほくろと違い、患部が盛り上がってきます。さらには、出血・しこりといった症状が現れます。痛みやかゆみの症状はありません。
  • 「有棘細胞がん」・・・有棘層で発症します。紫外線の影響を特に受け、「ヒト乳頭腫ウイルス」が関わっているとも言われます。初期症状としては、皮膚が盛り上がり、中央が赤くなり、出血しやすく、カリフラワーのようになります。神経に浸潤すると疼痛(とうつう)になります。膿が発生したり、悪臭を放ちます。
  • 「メラノーマ(悪性黒色腫)」・・・メラニンを作るメラニン細胞で発症します。初期症状としては、黒色の色素斑や、表皮のシミが現れます。進行し、基底膜を破壊して浸潤すると転移の可能性が高まります。
    《皮膚がんの写真》
  • 「基底細胞がん」「有棘細胞がん」「メラノーマ」の患部の一例は、こちら
  • その他の皮膚の腫瘍の写真は、こちら
【その他の皮膚の病気】
その他の皮膚の病気には、以下のようなものがあります。
  • 「日光角化症」・・・高齢になると発症することの多い、前がん病変です。初期症状としては、紫外線によく当たる部位に、数センチの褐色で表面がカサカサした皮疹が現れます。
  • 「ボーエン病」・・・日光の当たらない胸部・腹部・背中に発症し、湿疹と区別がしにくいです。斑状や軽く膨らんだ皮疹で、褐色・びらん・かさぶたなどの初期症状があります。
  • 「バージェット病」・・・「乳房」と「乳房外」の部位で症状が現れます。湿疹やたむしのような初期症状があり、かゆみのある湿疹のような赤い斑が現れます。
【豆知識】
  1. 皮膚がんで亡くなる方の8割がメラノーマの悪化によると言われています。
  2. 紫外線を多く浴びたり、放射線の被ばくで皮膚がんを発症する可能性が高まります。
  3. やけどや外傷の感染症により、皮膚がんが発症することがあります。
  4. できものができた時には、早めに診察を受けましょう。

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