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スポーツ名場面ランキング総合案内所
【スポーツ名場面ランキング総合案内所とは】
スポーツ名場面ランキング総合案内所とは、これまでのスポーツの名場面をランキング形式でご紹介するサイトです。これまでの悲劇や歓喜に沸いたスポーツ名場面ランキングをピックアップ。スポーツの名場面ランキングを見てその時の感動を思い出しましょう!
【スポーツ名場面ランキング】
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  1. 2012 なでしこロンドン五輪笑顔の銀メダル
  2. 2011 なでしこW杯優勝
  3. 1974 巨人-中日 長嶋茂雄引退試合「巨人軍は永久に不滅です」
  4. 1964 東京五輪 日本女子 金メダル“東洋の魔女”
  5. 1977 巨人-ヤクルト 王貞治 756号本塁打 MLB記録を破る
  6. 2006 トリノ五輪 荒川静香 イナバウアーで金メダル
  7. 2006 早実-駒大苫小牧 決勝再試合の熱戦
  8. 2000 シドニー五輪 高橋尚子 女子マラソン初の金メダル
  9. 1993 W杯予選 日本-イラク ドーハの悲劇
  10. 2012 旭天鵬涙の最年長優勝
【サッカーの名場面】
《ドーハの悲劇》
ドーハの悲劇は、1993年10月28日、カタールのドーハで行われた日本代表とイラク代表のサッカーの国際試合(1994年アメリカワールドカップ・アジア地区最終予選の日本代表最終戦)において、試合終了間際のロスタイムにイラク代表の同点ゴールが入り、日本のFIFAワールドカップ初出場が確定するまでわずかな時間を残すだけの状況から一転して予選敗退が決まった事を指す日本での通称である。テレビ東京での当該視聴率は日本時間の深夜帯にもかかわらず、同局史上最高の48.1%を記録した。

《マイアミの奇跡》
マイアミの奇跡は、1996年アトランタオリンピック・男子サッカーグループリーグD組第1戦において、日本五輪代表がブラジル五輪代表を1対0で下した試合の日本における通称である。

《ジョホールバルの歓喜》
ジョホールバルの歓喜は、1997年11月16日、マレーシアのジョホール・バルで日本代表が1998 FIFAワールドカップ・フランス大会のアジア第3代表決定戦としてイラン代表と戦い、勝利を収めたことによりFIFAワールドカップ本戦初出場を決めたサッカーの試合の日本における俗称である。この試合は地上波ではフジテレビが生中継し、平均視聴率47.9%の高視聴率だった。

《フランクフルトの歓喜》
2011年6月末よりドイツで開催された2011 FIFA女子ワールドカップでは、グループリーグB組でニュージーランドとメキシコに勝利、第3戦のイングランドには敗れたものの、B組2位で1995年大会以来となる決勝トーナメント進出を決めた。決勝トーナメント準々決勝、過去未勝利で大会3連覇を狙う開催国ドイツには延長戦の末1-0で勝利し、準決勝のスウェーデン戦は得意のパスサッカーで3-1で快勝し決勝進出を果たす。決勝は世界ランキング1位、対戦成績が0勝21敗3分という、それまで1度も勝利がない強豪アメリカとの対戦となり、終始アメリカの猛攻にさらされるも延長戦に持ち込み、先行された延長も残り4分、澤穂希の同点弾で2-2とし、PK戦の末アメリカに対し歓喜の初勝利(公式記録は引き分け)。男女、年齢別代表を通じ、日本代表としては初のFIFA主催の世界大会優勝という快挙を成し遂げた。チームはフェアプレー賞、澤穂希が得点王とMVPを受賞。決勝戦の視聴率は早朝の時間帯ながらフジテレビ系列で生放送された後半部分1時間30分(午前5時〜6時30分)が関東地区で平均21.8%、瞬間最高27.7%、同時放送のBS1でも平均10.7%を記録した。

《グラスゴーの必然》
2012年ロンドンオリンピック・男子サッカーグループリーグD組第2戦において、日本五輪代表が無敵艦隊スペイン五輪代表を1対0で下した。この試合に出場した選手は『奇跡ではない。勝つべくして勝った』(徳永悠平)、『奇跡とは思ってない。実力』(大津祐樹)、『グラスゴーの奇跡とは言わせない』(吉田麻也)と述べた。日本対スペイン戦の平均視聴率が、関東地区で前半25.9%、後半26.0%だった。瞬間最高は前半終了直前(午後11時29分)の28.7%。前半34分、FWの大津祐樹(22)が先制ゴールを決めた瞬間は27.9%をマークするなど、深夜帯としては異例の高い数字となった。
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NHKBS あなたが選ぶスポーツ名場面100選 少し古いが、珍しいランキング。異論反論あり。
【豆知識】
  1. フランクフルトの歓喜では、日本代表なでしこの出国の際にカメラ一台、記者三人だったが、帰国の際には数えきれないカメラと記者、そして大観衆がいた。
  2. グラスゴーの必然では、前線で走り続けたFW永井が試合後ドーピング検査を受けたが、尿が出なかったので、3時間も拘束された。

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