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導入手順で一番参考になるのは、XUGJのサイトです。一応、流れを下述します。
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今使っているサーバーでXOOPSが使えるか確認する。
A
サーバーの会社から「データベースアカウント」を取得する。
B
XOOPS
Cube日本サイトからソフトをダウンロードし、解凍する(オープンソースということもあり、最新バージョンよりも一つ前のを使用した方が安全)。
C
htmlフォルダの中のファイルとフォルダをサーバーに転送する(フォルダのパーミッションは777、*.phpのパーミッションは755とする)。
D
転送したディレクトリにアクセスする(例えば、○○.comのxoopフォルダに転送したなら、http://○○.com/xoopと打ち込んで移動する)。
E
インストールソフトがスタートするので指示に従い項目を記入していく。レンタルサーバの場合、途中、デフォルトで入力されている「localhost」では上手くいかない場合があります。Niftyなら「mysql」です。プロバイダのHPなどに記載されていると思います。
F
インストールが成功したら再びhttp://○○.com/xoopにアクセスすると管理画面になります。
G
管理者ユーザーにてログインできることを確認できたら、XOOPSを設置したディレクトリにある「install」ディレクトリを削除してください。また、「mainfile.php」に対して書き込みができないようにパーミッションを644等にに設定してください。さらに、mainfile.php
のバックアップをしてください。
H
XOOPS公開時は、XOOPSの管理者メニューにある『システム管理
> 一般設定 > 一般設定 > デバッグモードを有効にする』の項目ををオフにすることをお勧めします。
I
インストール直後は,まだモジュールがインストールされていないので、「システム管理」しかありません。システム管理では,サイト全体の設定や管理をすることができます。管理画面の設定は、XUGJを参考に。
J
METAタグ/フッタの設定をしましょう。こちらを参考に。
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