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陽子線・重粒子線治療の費用総合案内所
【陽子線・重粒子線治療とは】
陽子線・重粒子線治療とは、メスを入れずにがん病巣に放射線を照射してがんを治す治療法。従来のエックス線やガンマ線治療に比べ、正常な細胞に与えるダメージが少なく、ピンポイントでがんを取り除くことができます。
【陽子線・重粒子線治療の費用】
陽子線治療の費用は、こちら。重粒子線治療の費用は、こちら
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  • 陽子線治療の費用は、照射回数で異なり、20回までが240万円、21〜25回が250万円、26回以上が260万円となっています。小さな肺がんで10回程度、前立腺がんで37回程度の治療が必要です。

  • 重粒子線治療は一律314万円で、プラス入院費や検査費などがかかります。重粒子の照射回数には関係なく、1回でも20回でも費用は同じです。

  • 検査・入院費・薬代には保険がききます。それらが一定金額を超えると、高額療養費制度が利用でき、確定申告の医療費控除もできます。
  • 県などの自治体ごとに陽子線・重粒子線治療に補助金、貸付制度、利子補給制度を支給している場合があります。必ず治療前に申請しましょう。
【陽子線・重粒子線治療のポイント】
陽子線・重粒子線治療のポイントの詳細は、こちら
  • 陽子線・重粒子線とは、放射線の中でも電子より重いものをいいます。
  • エックス線(ガンマ線)、電子線、中性子線は、照射部の表面で最も線量が大きく、深い患部に到達する線量が少ない。そのため、患部へ多く照射しようとすると、正常な細胞を傷つける可能性がありました。しかし、陽子線や重粒子線は、がん病巣で最も線量を大きくすることが可能で、正常な細胞への影響も少ない。詳細は、こちら
  • 重粒子線治療では、加速器を用いて重粒子を光の70%ほどに加速し、2、3分体外から照射します。原理は難しいが、治療はいたって簡単。痛みもありません。
  • 陽子線治療の治療期間は、おおむね5週間。詳細は、こちら
【厳選リンク】
ウィキペディア 重粒子線がん治療の情報満載。
ウィキペディア 陽子線・重粒子治療の装置がある病院をリストアップ。
相澤病院 陽子線治療の治療期間の目安を記載。
メットライフアリコ ガン保険のガードエックスに関する情報。
アメリカンホーム アメリカンホームダイレクトのがん保険。
【豆知識】
  1. 19世紀末頃、エックス線やラジウムの発見により、放射線療法が始まりました。当時は外科手術や麻酔法の確立前だったので、逆に放射線治療ががんの治療法の主流でした。
  2. 重粒子線治療は約314万円で、それに入院費や検査費がかかります。
  3. 独立行政法人放射線医学総合研究所」の臨床治療数は、ダントツの世界一。
  4. アメリカでは、3分の2のがん患者が陽子線・重粒子治療を含む放射線療法を受けています。

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