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ユーチューブダウンロード違法性総合案内所
【ユーチューブダウンロード違法性総合案内所とは】
ユーチューブのダウンロード違法性について解説します。
【ユーチューブダウンロード違法性】
ユーチューブのダウンロード違法性の詳細は、こちら
  • 結論から言うと「著作権を侵害する動画のアップロード」や「著作権違反の動画をダウンロード」する行為が違法になります。
  • 逆に言うと、動画を観てるだけなら、違法にはなりません
    《より詳しい説明》
  • 「私的使用の目的であっても」著作権を侵害する有償著作物を「その事実を知りながら」録音・録画すると「2年以下の懲役若しくは200万円以下の罰金」に処されます。つまり、ユーチューブの著作権違反の動画を録音・録画するのは違法です。
  • 単にテレビで放送されただけで、有償で提供・提示されていない番組は、有償著作物等には当たりません。テレビ番組を録画するのは違法ではありませんが、違法にインターネット配信されているテレビ番組をダウンロードすることは、法律違反となります。
  • 違法に配信されている音楽や映像を見たり聞いたりするだけでは、録音又は録画が伴いませんので、違法ではなく、刑罰の対象とはなりません。つまりユーチューブは見放題。
  • 「YouTube」などの動画投稿サイトの閲覧で、一時的に履歴の残る「キャッシュ」が作成されても違法ではありません。
  • この刑事罰は親告罪とされており、権利者からの告訴がなければ公訴を提起できないこととされています。
【ユーチューブ姉妹サイト:オプション編】
【豆知識】
  1. 適法なインターネット送信かどうかを判別する方法として、サイトに「エルマーク」が表示されているかを確認するという方法があります。
  2. 自民・公明両党の委員から2012年6月15日、違法ダウンロード罰則化の修正法案が出され、民主党も同調。その背景には、CDの販売不振に苦しむ音楽業界からの猛プッシュがあったとされています。
  3. 日弁連などは、罰則化に反対しています。

【厳選リンク】
Youtube ユーチューブの公式サイト。

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