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「LTE」バンド(周波数帯)まとめ総合案内所
【「LTE」バンド(周波数帯)まとめ】
LTEの詳細は、こちら
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    《LTEのバンド(周波数帯)とは》
  • 「LTE」とは、スマホの通信規格の一つで、「3G」と「4G」の間の「3.9G」とも呼ばれます。
  • 「LTE」のバンド(周波数帯)とは、スマホの「LTE」の通信帯域のことで、「格安SIM」のバンド(周波数帯)が、それぞれの「機種」のバンド(周波数帯)をカバーしている必要があります。
  • 「格安SIM」には、docomo系「DMM mobile」「IIJmio」「BIGLOBE SIM」「OCN」「mineo」「NifMo」とau系「mineo」「UQ mobile」があり、それぞれの端末に対応しています。
  • 「LTE」のバンド一覧は、こちら
  • 「LTE」のバンド確認方法は、こちら
  • 一般的に、周波数が高いほど通信速度は速くなり、逆に、周波数が低いほど電波が届きやすくなります。そのため、スマホは、常に最適なバンド(周波数帯)を選択してインターネットに接続しています。
    《LTEのバンド(周波数帯)の速度とポイント》
  • 「Band1」・・・下り最大速度 75Mbps:ドコモのLTE対応機種のほとんどが対応しているバンド(周波数帯)。最低限、このバンド(周波数帯)に対応していることをおすすめします。また、ドコモ以外のキャリアでも対応している可能性が高いので、安心です。
  • 「Band3」・・・下り最大速度 150Mbps:東名阪で使用されるLTE限定のバンド(周波数帯)。通信速度が速いことが特徴です。
  • 「Band19」・・・下り最大速度 75Mbps:「プラチナバンド」と呼ばれ、ドコモが地方や山間部で展開しているバンド(周波数帯)で、対応していない格安SIMを選択すると、地方で繋がりにくくなります。また、屋内での通信にも威力を発揮します。海外では、ほとんど使われないため、格安SIMでは、非対応の場合が多いです。
  • 「Band21」・・・下り最大速度 112.5Mbps:LTE限定のバンド(周波数帯)で、格安SIMでは、対応していない場合が多いです。地方都市で使われるバンド(周波数帯)です。
    《格安SIMの選択方法》
  • 格安SIMの会社のほとんどがドコモ系なので、キャリアをドコモにすべきです。他のキャリアの端末を持っている場合には、改めて、ドコモの中古の端末を買ったりすべきです。
  • 格安SIMの契約をする前に、各格安SIMの提供会社に、ご自身のスマホが対応しているかを確認するとよいでしょう。
  • 例えば、ドコモの端末を持っていて、ドコモ系の格安SIMを契約しても、「テザリング」ができない場合がほとんどです。格安SIMならではの不便さもあるので、よく認識したうえで、格安SIMの契約をしましょう。
  • 格安SIMが、上記のバンド(周波数帯)の内、少なくとも「Band1」と「Band3」に対応していることが望ましいです。その2つに対応していれば、高速・安定性の面で安心です。対応バンド(周波数帯)が少ないと、動画を観ている時などにカクカクしたり、途切れたりします。
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【豆知識】
  1. 多くのバンド(周波数帯)が、日本独自の規格で、海外のスマホには対応していないので、注意しましょう。
  2. 逆に、海外では、「GSM」という方式が採用されているので、海外でも使うのであれば、これに対応している格安SIMがおすすめです。
【厳選リンク】
LTE 「LTE」のウィキペディアの説明。

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