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「LTE」速度ドコモ、au、ソフトバンク総合案内所
【「LTE」速度ドコモ、au、ソフトバンク】
LTEの詳細は、こちら
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    《「LTE」速度:ドコモ、au、ソフトバンク》
  • 「LTE」の通信速度は、機種とキャリアによって異なりますが、現時点での最高速度の理論値は、ドコモが262.5Mbps、auが225Mbps、ソフトバンクが187.5Mbpsとなっています。
  • 「LTE」の実際の通信速度は、理論値と異なり、随分と低いことが多いです。
  • 例えば、「山手線全29駅での回線速度調査(らばQ)」によると、平均では、ドコモが39.00Mbpsでトップ、auが32.36Mbps、ソフトバンクが31.04Mbpsでした。最速をマークした駅の数は、auが13、ドコモが10、ソフトバンクが6という順でした。その他の回線速度調査は、こちら
  • 論点は2つ。実際の速度は、理論値よりかなり劣るということと、キャリアごとに大差ないということです。この3社であれば、特に速度を気にする必要はないでしょう。
  • 格安スマホの会社の一例としては、「ワイモバイル」が受信速度31.67Mbps、「OCNモバイルONE」が17.20Mbps、「楽天モバイル」が10.79Mbpsというデータもあります。格安スマホは、受信速度では、キャリアのスマホに比べてやはり劣るというのが現実です。格安スマホの通信速度のデータは、こちら
    《各キャリア通信速度の向上に向けた取り組み》
  • 「ドコモ」・・・「キャリアアグリゲーション」という、複数の周波数帯に同時に接続し、通信速度を向上させる方法を採用しています。例えば、「1.7GHz」の受信速度150Mbpsと、「2GHz」の受信速度112.5Mbpsの二つを利用して、262.5Mbpsの最大受信速度を実現できます。この方法では、ドコモが最速を実現しています。
  • 「au」・・・自身で保有する周波数帯を用いて、受信速度225Mbpsを実現し、「WiMAX2+」の周波数帯を用いて、受信速度220Mbpsを実現しています。
  • 「ソフトバンク」・・・自身で保有する周波数帯を用いて、受信速度187.5Mbpsを実現し、「AXGP」という周波数帯を用いて、165Mbpsを実現しています。
  • 各キャリアの最大速度の対象エリアは、「ドコモ」「au」「ソフトバンク」。
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【豆知識】
  1. 理論値と実際の通信速度は、全く違いますが、格安スマホよりもキャリアが速いことは確かです。とは言え、動画を観るのに不便なほど遅い訳ではないので、予算次第で格安スマホを選択しても大丈夫でしょう。
【厳選リンク】
LTE 「LTE」のウィキペディアの説明。

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