ネットショップ開業総合案内所

【ネットショップとは】

ネットショップとは、インターネット上の仮想店舗、ネット通販、オンラインショッピングとも呼ばれている。販売も購入も全てがインターネット上で行われる。現在は、楽天市場、Yahooストアのような大型ショッピングモールにお店を構えて出店をし、販売を行うのが、主流。

【ネットショップ開業の手順】

手順の詳細は、ネットショップ開店のキホンを参考に。

1.       ネットショップ開店に必要なモノを用意(扱う商品やパソコンを用意)。

2.       出店する場所を決める。プロバイダやレンタルサーバーで独自に出店してアフィリエイトサービスプロバイダ(ASP)へ登録をするのもいいですが、電子商店街に出店することもできます。

3.       ショップのホームページを作る。「特定商取引法」に基づいた表示義務を果たすため、「社名」「住所」「連絡先(電話番号)」「商品等の価格」「送料等の付帯費用」「代金支払い時期及び方法」「商品等の引渡し時期」「返品特約制度の有無」「代表者又は業務責任者の氏名」を明記したページを作ります。

4.       決済方法・配送方法を決める。<主な決済方法>銀行振込・郵便振替・クレジットカード・代金引換・コンビニ決済・電子マネー。<主な配送方法>郵便局・宅配便。

5.       アフィリエイトサービスプロバイダ(ASP)へ登録をする。

6.       開店&マーケティング。

【電子商店街】

電子商店街とは、インターネット上で複数の商店のページ(電子商店)を一つのサイトにまとめて、様々な品物を販売するウェブサイトのことを言います。ネット商店街、オンラインモール、サイバーモール、などさまざまな呼称があります。主なところでは以下のものがあります。

  • 楽天 - 電子商店街事業としては国内最大手
  • ビッダーズ - オークション&ショッピングサイトを運営
  • Yahoo!ショッピング - 後発ながらブランド力をいかして拡大中
  • ライブドア - 多用なプランと他社のショッピングモールよりも安価である事が売り。2007年4月1日より運営元を株式会社カウイチに移管。

【電子商店街のメリット・デメリット】

電子商店街のメリット・デメリットの詳細は、こちら

<メリット>

l         自作のショップでは、ある程度の知識がないと運営できませんが、ショッピングモールは、出店ツールや決済方法が充実していて初心者でも安心です。

l         共同購入やオークションなども提供しています。

l         販売促進の講習会も行っております。

<デメリット>

l         テナント料+数%のロイヤリティが売り上げから差し引かれる。

l         大量の出店商品の中に埋もれてしまう。

l         ショップのアドレスを覚えてもらえず、常連客を作りにくい。

l         顧客とのやり取りが限られ商品PRの場が限られる。

【楽天の出店料】

楽天市場では3つのプランを用意しています。店舗の規模や、目指す方向によって、ふさわしいプランを選べます。詳細は、こちら

 

【豆知識】

@     扱う商品によっては許認可が必要。詳細は、こちら

【有力情報掲載サイト】

ネットショップ開店のキホン

ネットショップ開業についてシャープに説明されている。

ネットショップ開業

ネットショップの開業までのプロセスが丁寧に解説されている。

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