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1.シンプルなソース ★
ホームページを作成するときは、極力シンプルなソースを心がけることが必要です。特にワードでホームページを作った場合には、ソースが異常に複雑になるので、検索エンジンの上位に表示されにくくなるようです。また、画像やフラッシュが主体のページやフレームを使っているページも検索には引っ掛かりにくいようです。つまり、文字主体のシンプルな構成がベストです。
2.キーワードを上手く配置する ★★★★★
検索エンジンで検索される文字をページ内にちりばめましょう。文字をただ羅列するだけでなく、文章として意味のある状態でちりばめることが大切です。キーワードがあまり多すぎてもスパムと判断されて、検索対象から外されることがあります。キーワードの出現率は5%くらいが適当であるとも言われています。
3.タイトルの改善 ★★★★★
ソースの<title>○○○</title>という部分に一番重要なキーワードを記載します。あまり多く書きすぎると一つ一つの文字の重要度が低くなり上位表示されにくくなります。
4.meta
nameタグの追加 ★★★
以下のように、<head> </head>タグに囲まれた部分に"Keywords"と"Description"を追加します。"Keywords"には、ホームページの重要なキーワードを羅列します。"Description"には、重要なキーワードをちりばめつつ、ホームページの内容を上手く説明する文章を入れます。両者ともあまり長文だと後半は無視されるようです。
<head>
<meta
name="Keywords" content="アクセスアップ,SEO,検索エンジン最適化">
<meta
name="Description" content="ホームページのアクセスアップを図る技術を紹介するサイトです!">
<title>○○○</title>
</head>
5.検索エンジンへの登録 ★★★★★
少なくともヤフーとグーグルの検索結果に表示されるように申請します。ヤフーはこちら。グーグルはこちら。検索結果に表示されるまでに1ヶ月くらいかかりますが、どこかのサイトからリンクがないと拾ってくれない場合もある気がします。まずは、どこかのサイトにリンクしてもらうことをおすすめします。そうすれば申請なしでも検索結果に表示されるようになります。また、ヤフーカテゴリ登録にも申請を出します。審査に落ちることが多いかと思われますが、何度も出してみるのがコツのようです。詳細はこちら。
6.相互リンク ★★★★★
他のサイトに相互リンクしてもらうのは重要です。相互リンクされると、先方のサイトを見た方がリンクをたどってご自身のサイトに訪れてくれます。また、被リンクを増やすという効果もあります。被リンクの数は検索結果にも影響があるといわれています。ただし、全く関係のない分野のサイトと相互リンクするのはあまり意味がないとも言われています。
7.アクセス解析 ★★★
ご自身のサイトのどのページに何人訪れ、また、どのようなキーワードを検索したかなどがわかるのがアクセス解析です。初めはなんとなく作成したホームページでもアクセス解析をしてみると、意外なキーワードで検索されてご自身のホームページにアクセスがあることがあります。そうした場合には、その検索対象になったキーワードの数を増やすことによって、検索結果の上位に表示させることが可能になります。
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