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【300万円】初心者投資おすすめ資産運用:何から始める?

はじめに

初心者が、300万円くらいの投資をする際のおすすめ資産運用先について解説しています。株式・ETF・投資信託・FX・NISA・暗号資産(仮想通貨、ビットコイン)、さらには、ニュース、株のおすすめ銘柄にも言及。

目次

  1. 何から始める?
  2. 投資先の概要
  3. 所見
  4. 投資勉強サイト
  5. 今週の一推し投資動画
  6. 貯金と投資の割合
  7. ニュース&短文解説
  8. かぶほり:テーマ株を深掘り
  9. 暗号資産(仮想通貨)
  10. トレンドワード1位
  11. まとめ

何から始める?

300万円を投資する場合について、ポイントを挙げておきます。

  1. 分散投資をしましょう。
  2. 扶養家族の有無・年齢などによって、投資先を変えましょう。
  3. 時代の潮流を勉強して、最適なところに資金を振り向けましょう。

何から始めれば良いか分からないのであれば、「ETF」がおすすめです。ETFは、株式市場に上場している投資信託で、株のように、気軽に売買できるので、良い練習になります。しかも、少額・分散投資が可能です。

そこで慣らして、「投資信託」を購入してみましょう。売買に少し時間がかかりますが、色々な投資先を選べて、分散投資もできます。

そこからは、「株」「FX」「暗号資産(仮想通貨)」などを考えても良いでしょう。

ただし、上記のものは、少なからず、自己判断が要求されます。何に投資するかです。そこが、楽しいところでもあるのですが、やってみて、難しいと判断したら、「ロボアドバイザー」に頼っても良いでしょう。AIが、投資してくれるもので、資金さえ出せば、勝手に投資してくれるものです。

個人的な見解としては、色々な投資信託を購入するのが、楽しくて運用益も狙えると思います。

投資先の概要

投資先対象者銘柄選び投資頻度少額・分散投資楽しさ・やりがいリスク・リターン
ETF初心者やや難短期〜中期低リスク・低リターン
投資信託初心者〜中級者やや難中・長期中リスク・中リターン
中・上級者短期〜長期×ハイリスク・ハイリターン
FX中・上級者短期×ハイリスク・ハイリターン
暗号資産中・上級者短期〜長期×ハイリスク・中リターン
ロボアドバイザー超初心者なし短期〜長期×低リスク・低リターン

投資先選びでは、投資頻度を重視しましょう。デイトレードならFX、数日の売買ならETF、数ヶ月なら投資信託などがおすすめです。

以下のサイトで、それぞれ勉強できます。

所見

2022年12月3日

あまり大きなイベントのない週です。

これまでの流れが続くとみています。

基本的には、円高。

そして、それに伴う、ナスダックやマザーズの上昇ですが、リセッションの影が、見え隠れしているように感じます。

円高&株安なんて、悲惨な状況もありうるのでは?

【今週のおすすめ投資先】:FX(ドル売り)、投資信託(ブル・ベア)

投資は、自己責任でお願いします。

2022年11月26日

投資信託やロボットアドバイザーをやっているのですが、株をやっている時よりも、良い感じです。

分散投資ができるからでしょうか。

株だと、数銘柄しか買えませんが、投資信託ならば、いくらでも買えます。

ただ、世界は、リセッション入りと言われています。

本格的に株価が下がったら、投資信託やロボットアドバイザーも、ひとたまりもありません。

12月は、要注意の月になるでしょう。

【今週のおすすめ投資先】:FX、ブル・ベアETF

2022年11月19日

決算発表もピークを過ぎて、波乱の経済指標もない週です。

相場は、比較的落ち着くでしょう。

ドル円は、FRBのタカ派発言と利上げペースの鈍化の綱引きでしょう。細かく上下するので、FXでコツコツ利益を上げましょう。

日本株は、ランダムなのではないかと思うように、ジェットコースター並みの動きをしています。要注意でしょう。

11月18日は、米国のエネルギー関連が下がり、公益が上がりました。循環物色にシフトしていくのかも。

リセッションへの序曲なのでしょうか?

【今週のおすすめ投資先】:公益株、FX

2022年11月15日

決算発表もピークを過ぎて、波乱の経済指標もない週です。

相場は、比較的落ち着くでしょう。

ドル円は、経済指標の落ち着きと、FRBのタカ派発言の綱引きでしょう。細かく上下するので、FXでコツコツ利益を上げましょう。

日本株は、ランダムなのではないかと思うように、ジェットコースター並みの動きをしています。要注意でしょう。

暗号資産が、随分と下落していたので、その反動を狙うのも良いかも知れませんが、リスクはつきものです。

波乱があるとすれば、ウクライナ情勢とコロナ、それに台湾侵攻辺りでしょうか。

【今週のおすすめ投資先】:米国株、スワップ

2022年11月5日

決算発表のピークを迎えます。上方修正と下方修正が入り乱れていますが、円安の恩恵を受けた会社が、上方修正をすることが多いようです。

円安は、ピークアウトした感があり、円高に傾くかも。それでも、金利差の開きはすぐには縮まないので、もみ合いになると予想しています。スワップをしても良いかも。

米国の金利が落ち着いてくるので、ハイテク株を中心に反転攻勢に出るかも知れませんが、リセッションを忘れてはいけません。

【今週のおすすめ投資先】:米国株ETF、スワップ

2022年10月29日

政府の経済対策によって、関連銘柄が、改めて注目されます。

米国は、景気後退と言われていますが、業績の良い企業も多くあり、選別化が進むでしょう。

円安は、ピークアウトした感があり、11月2日以降は、円高に傾くかも。

それでも、金利差の開きはすぐには縮まないので、もみ合いになると予想しています。

2022年10月22日

どうも、円安一服の予感がしますので、円安メリット株は、落ち着いてくるでしょう。

11月2日の米国政策金利発表までは、比較的静かになるかも知れませんが、利上げペースがゆっくりになるとの観測もあり、株は上昇が期待できるかも。

引き続き、岸田内閣の経済対策の内容が徐々に判明して、関連銘柄は、人気が出るでしょう。

特に、リスキング、GX、物価高・原油高対策、電気料金などが、再注目されるかも。

あとは、防衛関連も、動きがありそうです。

2022年10月15日

大きな経済指標がなく、材料難の週になりそうです。

円安が進んでいますが、為替介入の警戒感から、安易にドル買いなどをすると痛手を被りそうです。

株は、金利高で、下がる傾向にあります。

その中で、岸田内閣の経済対策の内容が徐々に判明して、関連銘柄は、人気が出るでしょう。

特に、リスキング、GX、物価高・原油高対策、電気料金などが、再注目されるかも。

2022年10月8日〜10日

米国の経済指標によって、円安に動く可能性があります。スワップには、良いのですが、為替介入には、要注意。

全国旅行支援が始まり、関連銘柄は、動きがあるでしょう。利益確定売りをするか、決算発表まで持つか、決断しましょう。

日本のハイテク株、米国株にとっては、受難の週になるかも。

その中で、岸田内閣の経済対策の内容が徐々に判明して、関連銘柄は、人気が出るでしょう。

ところが、国会が「開店休業」するそうです。

材料難で、難しい相場になりそうですね。

強いて言えば、防衛関連銘柄に動きがあるかも。

2022年10月4日

為替相場が安定して来ました。スワップで安定収入を得るチャンスかも。ただし、円高進行には、要注意。

日本は、経済対策などが出てくるので、関連株は、賑わうでしょう。

米国の利上げペースが、少し緩やかになりそうなので、ハイテク株の仕込み時かも知れません。

上昇を続けるか、一服するか。一服したら、絶好の仕込み時になるでしょう。

2022年9月26日

刻一刻と状況が悪くなっている印象です。

まず、暗号資産(仮想通貨)は、しばらく浮上しない可能性があります。

円安になるとは思いますが、為替介入の影響もあり、それほど動かないでしょう。動いても、戻されます。逆に言えば、比較的安定するので、スワップには、追い風かも知れません。

日本株は、米国株ほどには下がらないかも知れませんが、徐々に下落基調になる気がします。一説には、今週が底になるようですが、どうなるでしょうか。

もしかしたら、金(ゴールド)が再注目される可能性も。

外国債は、中期で見ると円高になる可能性があるので、元本割れの危険性も。

積極的に攻めるのならば、空売りをしてみても良いかも知れませんね。

投資は、自己責任でお願いします。

投資勉強サイト

  1. 資産運用に関するサイト
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    3. ロボアドバイザー(楽ラップ)

今週の一推し投資動画

毎週、投資動画を厳選してご紹介します。

利率と利回りの違い
【債券】利率と利回りの違いってなに?│日本証券業協会 投資Q&A

利率は、あらかじめ決まっている値で、利回りは、利率と償還差益または売却益を足したものです。利回りは、マイナスになることもあるので、債券を買う時期には、注意しましょう。

債券価格と金利
【債券】債券価格と金利って、どういう関係なの?│日本証券業協会 投資Q&A

イメージとしては、金利の総額が決まっていて、多くの人が買うと、債権価格が上がる一方、金利の総額を多くの人がシェアするので、金利が下がるということでしょう。

為替ヘッジありなし?
資産形成のイロハ:外債投資 為替ヘッジすべき?(窪田 真之):11月24日【楽天証券 トウシル】

投資信託で、「為替ヘッジあり」と「為替ヘッジなし」のどちらが良いか、解説しています。

結論としては、「為替ヘッジなし」の方が、良い場合が多いです。

短期的に、大きく円高になるときは、「為替ヘッジあり」の方が良いです。

貯金と投資の割合

日本人の貯金と投資の割合 日本人年代別貯金と投資の割合 20代貯金と投資の割合 30代貯金と投資の割合 40代貯金と投資の割合 50代貯金と投資の割合 60代貯金と投資の割合 日本人の貯金が世界一は過去の話 世界のお金の流れ

ニュース&短文解説

個人投資、積極的な都市は? 貯蓄の1割以下が大半

個人投資、積極的な都市は?

銀行口座などに眠る個人の金融資産を投資に回して経済の活性化を狙う「貯蓄から投資へ」。岸田文雄首相は少額投資非課税制度(NISA)の恒久化を表明するなど流れを強化していきたい考えだ。総務省の家計調査(貯蓄・負債編)から1世帯あたりの貯蓄に占める株式や投資信託などの有価証券の割合をみると、投資に積極的な都市と消極的な都市で8倍超の差がある。

2021年のデータから、世帯主が勤めに出ている2人以上の世帯を県庁所在地別に集計した。1世帯あたりの有価証券、すなわち投資額は全国平均で198万円。貯蓄(1454万円)の13.6%だった。内訳は株式が106万円、投資信託が73万円、債券が15万円などだ。

国際的にみると日本の投資割合は低い。日銀がまとめた家計の金融資産構成の国際比較では22年3月時点で株式などの割合が米国は55.0%、欧州は31.5%で、日本は16.0%だった。小泉純一郎政権が掲げてから約20年。「貯蓄から投資へ」の流れが岸田政権でどう変わるかに注目だ。

2022年10月14日:日本経済新聞

コメント

随分と差があるものです。地方都市の優良企業に投資できるシステムがあれば、地域活性化に繋がりますね。

岸田首相 NY証券取引所で日本に投資呼びかけ NISA恒久化も表明

NISA恒久化

アメリカを訪問している岸田総理大臣はニューヨーク証券取引所で演説し「新しい資本主義」を通じて持続的な経済成長を図るとして、日本への積極的な投資を呼びかけました。また、日本国内の貯蓄から投資への流れを後押しするため、個人投資家を対象にした優遇税制「NISA」を恒久化する意向を明らかにしました。

2022年9月23日:NHK

コメント

NISAの簡素化を強く望みます。

政府・日銀 急速な円安に市場介入 24年ぶりドル売り円買い介入

ドル円チャート3

政府・日銀は、外国為替市場で1ドル=145円台後半まで円安が進んでいることを受けて、急速な円安に歯止めをかけるため、ドルを売って円を買う市場介入に踏み切りました。

政府・日銀によるドル売り円買いの市場介入は、日本の金融危機のさなかに円安が進んだ1998年6月以来、24年3か月ぶりとなります。

この中で神田財務官は「足元の為替市場では、投機的な動きを背景に急速で一方的な動きがみられている。政府としてこうした過度な変動を憂慮しており、先ほど断固たる措置を実施した」と述べました。

記者団から「断固たる措置は市場介入か」と問われたのに対して「そうです」と答えました。

政府・日銀は、いまの円安の動きは、急激かつ一方的で、このまま円安が進んで物価の上昇につながれば、日本経済や暮らしに打撃を与えかねないと判断したものとみられます。

ドル売り円買いの市場介入が行われるのは、日本の金融危機のさなかに、いわゆる日本売りで円相場が1ドル=140円台まで下落した1998年6月以来、24年3か月ぶりとなります。

また、市場介入自体は、東日本大震災があった2011年11月に歴史的な円高に歯止めをかけるために行われた円売りドル買いの介入以来となります。

2022年9月22日:NHK

コメント

為替介入を初めて目の当たりにしました。詳しくは、以下に解説しています。

【為替介入】ドキュメント!

かぶほり:テーマ株を深掘り

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トレンドワード1位

米CPIショック 原油下落81ドル台 運用部ショック 円140円台に下落 ジャクソンホール会議

まとめ

資産運用は、その時々で、儲かる対象が異なります。一言で言えば、お金の集まるところに投資しましょう

投資には、短期・中期・長期の投資期間があります。最適なものを選びましょう。

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