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【やっとけ】新NISAでロボアド:おすすめ証券会社

はじめに

新NISAでは、ロボアドバイザーをやることをおすすめします。その際のおすすめの証券会社をご紹介。株や投資信託もするなら、SBI証券、楽天証券がおすすめですが、ロボアドバイザーオンリーならば、ウェルスナビがおすすめです。

目次

  1. 新NISAでロボアドをするなら
  2. ロボアドバイザーとは
  3. メリット・デメリット
  4. ロボアドバイザーの運用実績
  5. 資産構成の違い
  6. その他のロボアドバイザー
  7. ロボットアドバイザーの始め方・買い方
  8. ロボットアドバイザーの仕組み
  9. コツ
  10. おすすめロボアド
  11. まとめ
  12. 関連サイト
  13. 姉妹サイト

新NISAでロボアドをするなら

ロボアドのおすすめは、ウェルスナビ、SBIラップ、楽ラップです。

ロボアドだけをするなら、新NISAにも対応しているウェルスナビがおすすめでしょう。

しかし、新NISAで、株や投資信託もやるなら、SBI証券や楽天証券にしなければなりません。

特に、この両社は、株式手数料が無料になるので、おすすめです。

個人的には、ロボアドで、分散投資をして、投資信託で、お好みのところに投資するのがおすすめです。

また、ロボアドバイザーと一言で言っても、各社で、投資対象が大きく異なります。

それらを吟味して、証券会社を選ぶと良いでしょう。

ロボアドバイザーとは

資産運用を全てAIにお任せするシステムです。

ロボアドバイザーを提供する会社に資金を預けて、ほったらかし放置するものです。

投資信託・ETFよりもさらに、簡便に投資するものです。

株式銘柄どころか、テーマさえも選ぶことなく投資ができます。

メリット・デメリット

メリット

  1. 少額から投資ができる。
  2. 分散投資ができる。
  3. 世界中に資金を振り向けることができる。
  4. AIが、最も効率よく運用益を上げてくれる。
  5. ほったらかし放置できる。

デメリット

  1. 投資対象を選ぶ余地があまりない。
  2. 資産運用しているという実感がない。
  3. 株式と比べると、手数料がかかる。
  4. 株式のように、銘柄選びを楽しむことはできません。

ロボアドバイザーの運用実績

サービス名運営会社1年間リターン3年間リターン運用手数料新NISA対応投資対象
WealthNaviウェルスナビ4.47〜4.92%34.33〜37.72%1.1%世界のETF
SBIラップSBI証券4.38〜5.03%34.29〜37.82%0.660%×米国上場ETF
楽ラップ楽天証券4.33〜4.65%34.30〜36.72%0.715%×国内外の自社ファンド

資産構成の違い

各社のロボアドバイザーの資産構成は、割と大きく異なります。

ウェルスナビの資産構成
ウェルスナビの資産構成
SBIラップの資産構成
SBIラップの資産構成
楽ラップの資産構成
楽ラップの資産構成

コメント

ウェルスナビは、大きく変動する米国株の比重が、とても高いです。

SBIラップは、新興国株式とゴールドに大きく資金を振り向けています。将来を見越した配分です。有事になったら、真価を発揮しそうです。

楽ラップは、オーソドックスな割合で、綺麗に分散投資しています。

なお、これらの割合は、時々見直されます。

その他のロボアドバイザー

その他の新NISAに対応したロボアドバイザーの一覧です。

サービス名運用会社
SUSTEN株式会社sustenキャピタル・マネジメント
投信工房松井証券
らくらく投資楽天証券
SMBCロボアドバイザー三井住友銀行

各社の詳細情報

SUSTEN

つみたてNISAにも対応。

買い持ち(ロング)にくわえ、売り持ち(ショート)を行う場合もあるほか、リバランスや税効果最適化も全ておまかせです。

公式サイト

投信工房(松井証券)

投信工房で提案するモデルポートフォリオのコストは最大年率0.32%(税込0.35%)の信託報酬等のみでロボアド利用料・投資信託の購入時手数料は0円です。

公式サイト

らくらく投資(楽天証券)

らくらく投資は、一定期間・一定の投資額に対する利益が非課税になる制度「つみたてNISA」・「NISA」を利用することができます。

さらに、楽天ポイントや楽天キャッシュ(電子マネー)、クレジットカード決済を使ったおトクな投資が可能となっています。

スマートフォン専用サービスです。

公式サイト

SMBCロボアドバイザー

NISAに対応しています。

手数料は年率1.007%(税込)の信託報酬のみ!

公式サイト

ロボットアドバイザーの始め方・買い方

  1. ロボットアドバイザーの会社の情報を収集して、会社を決める。
  2. 証券会社の口座を開設する。
  3. 口座に入金する。
  4. 質問に答えたりして、ロボアドのコースを決める。
  5. 購入金額を決めて、注文する。
  6. 数日以内に、買い付けをしてくれます。

ロボットアドバイザーの仕組み

手数料を二重に払うことになるので、利回りは低くなりますが、銘柄選びが良いのであれば、任せてみる価値はあると思います。

分散投資
分散投資

世界の株式や債券だと、運用が難しいので、ロボアドが、ベストな選択だと思います。

ただし、ETFや投資信託は、値下がりすることがあるので、運用益がマイナスになることもあります。

運用益

コツ

ロボットアドバイザーの会社は、長期保有を推奨しています。

基本的には、それで良いと思います。

鉄則は、安い時に買うことです。

世界的に株価が下がった時などに始めると良いでしょう。

ロボアドの積立も、評判が良いです。

個人的には、ロボアドをやりつつ、資産配分の足りないと思う分野の投資信託を自分で運用することにしています。

おすすめロボアド

今後、米国株の上昇の恩恵を受ける「ウェルスナビ」がおすすめです。

米国のリセッション対策としては、「SBIラップ」に軍配が上がるでしょう。

今後は、欧米の利上げペースが鈍化し、日本の利上げの可能性もあり、円高になりやすくなります。そこで、円高の影響を受けにくい「楽ラップ」も、おすすめです。

なお、新NISA口座は、1つしか開設できないので、このうちのどれか1つを選ぶ必要があります。

まとめ

超初心者は、全てお任せのロボットアドバイザーも選択肢の一つでしょう。

ただし、ある程度のテーマを決めて、売買を繰り返したい場合には、ETFや投資信託にしても良いと思います。

ロボアドを新NISAでやりたいなら、ウェルスナビ一択です。

ロボアドと株や投資信託を併用するなら、SBI証券か楽天証券がおすすめです。

ロボットアドバイザーの運用益がマイナスになることもあることをお忘れなく。

関連サイト

ロボアドバイザーはやめとけ 新NISAでロボアド:おすすめ証券会社 ロボアドを買ってみた

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