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【本当に上がった】毎週更新!2024年おすすめ投資信託銘柄ランキング

はじめに

2024年、本当に上がった、これらか本当に上がる今買いのおすすめ投資信託のランキングを作りました。これから上がる、これから伸びる銘柄を毎週更新しています。おすすめ投資信託銘柄ランキングも。新NISAにも最適。

目次

  1. これから上がる投資信託銘柄ランキング
  2. 本当に上がった銘柄
  3. 今週の投資方針
  4. 中長期予想
  5. 今後の展開
  6. 相場観
  7. これから起こること
  8. コツ
  9. セクターローテーション
  10. 株と為替の関連
  11. まとめ
  12. 姉妹サイト

これから上がる投資信託銘柄ランキング

以下、これから上がる投資信託銘柄ランキングを提示します。

投資期間やリスク許容度によって、ランキング順位は、変わってくるので、ご自身の判断で、選んでみてください。

投資は、自己責任でお願いします。

今週のおすすめ
  1. eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

  2. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

  3. SMTAMダウ・ジョーンズ インデックスファンド

  4. 野村-グローバル・バリュー・オープン

  5. 野村-ストラテジック・バリュー・オープン

  6. 三菱UFJ-eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)

  7. SBI 日本株4.3ブル

  8. 楽天日本新興市場株ダブル・ブル

  9. ダイワ・ダイナミック・インド株ファンド

  10. NASDAQ100 3倍ベア

本当に上がった銘柄

実際におすすめ投資信託を購入した結果を以下に開示しています。

今、どの銘柄が強いかが、一目瞭然。

100均投資

今週の投資方針

今週の投資方針について概説しました。

投資の参考にしてみてください。

投資は、自己責任でお願いします。

2024年2月25日

先週は、日米株価が、大幅上昇しました。

日本株は、外国人投資家が買っているので、かなり強くて、今週も上がるのでしょうか。

円安が定着しているので、安心感はありますが、高値警戒ですね。

まだ買ってないなら、コツコツ押し目買いでしょうか。

これからの日銀の政策修正で、下がる可能性もありますが、上がる可能性もあります。

米国株は、今週PCE、来週雇用統計などを控え、上値を抑えられるでしょう。

下がるかも知れませんが、もみ合いの可能性も。

もみ合いの時は、バリュー株が良いらしいので、バリュー株投資信託やダウを買うと良いかも。

今後、3月、4月は、日本株は買いで、米国株はもみ合いでしょう。

中長期予想

中長期の予想をします。

これから確実に起こることは、円高ドル安です。

しかし、思った以上に、ゆっくり動いています。

それどころか、しばらく、円安になりそうな予感。

そこで、今は、日本株投資が吉。

ここから、円高ドル安になっていくと、海外の資産が、目減りします。

投資するなら、「為替ヘッジあり」のものが良いでしょう。

ただし、ドル安になるのならば、米国の投資信託は買いでしょう。

「オルカン」や「手数料のかからない米国ETF」などがおすすめです。

そして、円高になったら、円をドルに変えても良いですね。

今後の展開

今後の展開を予測しました。

自信がないところは、「?」をつけています。

2024年前半

【イベント】:米国利下げ開始

【動き】:米国株価上昇、円高ドル安

【注意点】:金利差縮小ですが、米国がゼロ金利に戻すわけではないので、利上げ前の水準になるわけではありません。ただし、米国の株価は、非常に堅調になると思うので、最高値は狙えるのではないかと思っています。波乱があるとすれば、米国の財政赤字が膨らんでいることでしょうか。財政状況の悪化は政府の支払い能力に懸念を生じさせることから、米国債の利回り上昇(国債価格は下落)、期待インフレ率の上昇、通貨ドルの価値下落を招く可能性があるそうです。利下げを織り込む頃から、米国株のブル型の銘柄を買っても良いかも。米国の国債ブルを買っても良いですね。ただし、円高になると、米国株の価値が目減するので、運用成績は、円安時代と比べると、劣ってしまうかも知れませんね。

2024年前半

【イベント】:日銀金融引き締め

【動き】:日本株価下落、円高ドル安

【注意点】:日銀の金融引き締めによって、米国の金利が上昇することも考えられるので、米国の株価下落も誘発する可能性があります。内容によっては、円高ドル安にならないことも? ただし、日銀の金融引き締めは、日本のインフレが高進したらでしょうから、インフレが低下していく見込みの中、引き締めをしない選択も大いにあります。そこのところは、気をつけた方が良いでしょう。その場合には、日本の株価は堅調で、円安を維持しますが、介入には、要注意ですね。

相場観

相場は、常に変化していて、一筋縄では読み切れません。

ここでは、これからの相場について、思ったことを書きます。

投資は、自己責任でお願いします。

円高ドル安

長い目で見れば、確実に円高ドル安になる時が来ます。

ただし、1ドル100円になるかと言えば、しばらくはならないでしょう。

米国の金利が、3%あたりで、利下げ終了でしょうから、あとは、日本の利上げ次第です。

おそらく、長い時間をかけて、2%くらいになるのが精一杯でしょう。

その時、金利差は、1%になります。

今と比べて、大きな違いがあります。

この時、米国は、ゴルディロックス相場になります。

この、円高の時に、米国への投資を積極的にしましょう。

なぜなら、これ以降、円安になった時に、米国の投資信託などは、為替差益が出るからです。

逆に言えば、円高になるなら、米国投資は、ほどほどにしておくべきでしょう。

あるいは、為替ヘッジありのものがおすすめです。

早期利下げ観測

米国の利下げが、視野に入ってきました。

その理由の一つでもある、景気後退。

せっかく利上げが停止されるのに、景気後退で、株価下落か、と思いますが、経済が冷え込んでくると、「早期利下げ」の可能性が、出てきます。

景気後退も、悪いことばかりではないということです。

いずれにせよ、来年の米国株は、意外と強いのかも。

ゲームチェンジャー

現在の相場は、「米国指標:インフレ高進」→「米国利上げ観測」→「米国金利高」→「株安・円安ドル高」となっています。

これを大きく変えるのは、「米国の利下げ」でしょうか。

それが、視野に入る頃までは、軟調な地合が続くかも知れませんね。

また、指標で相場が動いても、すぐに元に戻る傾向も見受けられます。

仮に、日本の為替介入があっても、多分、すぐに元に戻ってしまうでしょうね。

ソフトランディング

米国株式は、緩和バブルからのソフトランディングに向けて、飛行中です。

日本株式は、緩和バブルをひたすら盲進しています。

米国は、インフレという難敵に直面して、利上げで軌道修正しましたが、日本は、どうなるでしょう。

まだ先のこととは思いますが、頭に入れておかないと、大失敗しそうですね。

日銀の金融引き締め

日銀は、今後、YCCの修正などを皮切りに、金利を上げていくことになるでしょう。

それに伴う動きに関して。

日銀が、金融引き締めをすると、円高ドル安になります。

それによって、日本株安になります。

さらに、外国の債券が、売られるようです。

米国債が売られると、米国の債券利回りが上がります。

それによって、ナスダックなどの株安になります。

これまでは、米国の金融引き締めに気を取られていて、日本の引き締めをした場合のシミュレーションが、足りませんでした。

円高ドル安→米国の債券利回り低下→米国株高と、単純には行かないようです。

これまで、債券利回りが、株式の尺度のようになっていましたが、あくまで、FF金利が、そうあるべきで、そこに回帰したのかも知れません。

事実、債券利回りが上昇しても、株高になることもあります。

この「尺度」を、今一度再確認すべき時なのかも。

米国の利下げ

米国は、利上げの停止〜利下げに向かって行きます。

それに伴い、円高ドル安傾向になるでしょう。

そして、米国株高。

もし落とし穴があるとすれば、意外に時間がかかることなど。

さらに、リセッション。

これは、各国の金融引き締めによって、もたらされるものでもあります。

それを、十分考慮してきませんでした。

米国の台所事情だけを見ていてはいけないのです。

ただ、米国の場合は、最悪、利下げを早めれば良いので、少しは安心かも知れませんね。

これから起こること

投資信託の銘柄を選ぶ際には、相場を吟味する必要があります。

これから起こることを予測するのです。

以下、これからの予測と投資先の例です。

日銀の政策などによる円高、日本の金利上昇、日本国債の下落

米国金利の低下によるナスダック銘柄の上昇

インドの人口が、世界一になって、インフラなどが隆盛を極める

AI、自動運転など、テーマ株を対象にしたファンドが上がる

米国をはじめとして、世界的な金利低下による債券の上昇

外国株は、今後も上昇が見込まれていますが、高利回りファンドの需要がある

各国の経済安定化

安定を求めるなら

経済の一時的な混乱

半導体投資

コツ

投資信託の良いところは、比較的少額から始められるので、いくつか候補があれば、少しずつ全部買えば良いのです。

そして、重要なのは、少額で、分散して、期間を空けて投資することです。もしかしたら、一点集中で購入した方が、運用成績が良い場合もありますが、特に初心者は、分散させることがベターです。そのために、「つみたてNISA」があるのです。

投資信託は、普通の株などと同じように、価格が変動します。そのため、有望なものを安い時に買うことが重要です。

将来性のあるものを選びましょう。

例えば、少し前でしたら、原油やLNG、米国エネルギー企業の投資信託が、大きなリターンを叩き出しました。

ここで、上記のランキングの「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」のリスクリターンをご紹介します。

リターン

これを見ると分かるように、直近の6ヶ月は、リターンがマイナスなのです。

つまり、損をするのです。

投資信託のサイトでよく見かける、右肩上がりの運用成績。あれは、リターンが、15%とか、そういう時期の話なのです。

だからこそ、投資信託選びは、慎重に行なってください。

それでは、どうして、「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」をランキングに入れたかと言えば、また浮上すると見込んでいるからです。

ランキングサイトで、直近の上昇率の高い投資信託を買うのも良いでしょう。

ただし、直近の成績が単に良いから買えば良いかというと、それも違うことがあるのです。

結局、有望銘柄が下がったら買う。それがベストだと思います。

投資信託選びも、一筋縄ではいかないということです。

だから、少額・分散・時間を空けて、投資をするのです。

追記:

これは、私見ですが、安定して上昇している投資信託も魅力的ですが、「分配金利回り」の高いものが、これからは、重宝されるのではないでしょうか。

「AI」や「EV」などのテーマ投信を買うのも良いのですが、一過性のブームになってしまって、割とリスクが高い気がします。それならば、「S&P500」とか「ナスダック」などを買った方が、賢明だと思います。

セクターローテーション

米国の個別銘柄を選ぶ際の基本法則が「セクターローテーション」だ。金利と景気の変化に伴い、物色される業種が循環的に変わっていく現象を指す。

具体的には、株式相場は①金融緩和を受けた「金融相場」②好業績企業が増える「業績相場」――の2段階で上昇する。そして景気過熱で金融引き締めが行われると、③相場全体が失速する「逆金融相場」④企業業績が悪化する「逆業績相場」――の2段階で下がるというのが基本だ。局面ごとに物色の対象が変わる。

セクターローテーション

10年以上も金融緩和が続く日本では当てはまりにくいが、米国株では「今は4つのうちどの局面か」を意識することが大切になる。

日本経済新聞

セクターローテーションの一例

金融相場

業績相場

逆金融相場

逆業績相場

株と為替の関連

株と為替は、密接に関連しています。

最近のトレンドとしては、米国金利が高くなると、円安ドル高になって、米国株が下落します。特に、ナスダック銘柄は、金利が高くなると、借金の返済金額が増えるので、不利になります。

その米国金利は、利上げによって、もたらされていました。

これからは、米国の利上げが停止され、利下げを迎えます。

そうなると、ナスダックを中心に米国株高になります。おすすめ銘柄:NASDAQ100 3倍ブル

日本について言えば、日銀の緩和政策が転機を迎え、金利が上昇すると、円高になります。

すると、日本株が下落します。

また、日本国債も売られます。おすすめ銘柄:日本債券ベアファンド(5倍型)

しかし、最近の傾向では、円高になっても、日本国債が買われることもあって、一筋縄ではいきません。

欧米の銀行の信用不安のせいですね。

このように、相場には、大きなトレンドがあって、そこにニュースがスパイスを加える感じになります。

トレンドとニュースをこまめにチェックしましょう。

まとめ

投資信託というと、運用を人任せにするのに、少し不安もあると思います。ただ、専門家に任せるメリットも確かにありますが、少額で、色々な銘柄に投資してもらえるメリットが、とても大きいです。

株などは、20万円とかを一つの銘柄に賭けなくてはいけません。それが、コケたら終わりです。

ただし、投資信託も、半額になったりするリスクもあります。そこは、本当に目利きを鍛えて、目指すものに投資しましょう。

最後に、投資信託は、必ずしもハイリスク・ハイリターンではなく、中リスク・ハイリターン、あるいは、低リスク・中リターンのようなものがあります。それを探すのが、投資信託の醍醐味だと思います。

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