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【2023年】最新!肝細胞がん新薬一覧(分子標的薬、免疫チェックポイント阻害薬、治療薬、テセントリク)

はじめに

肝細胞がんは、肝臓の細胞ががん化して悪性腫瘍になったものです。

肝細胞がんの治療は、肝切除、ラジオ焼灼法、肝動脈化学塞栓療法が中心ですが、遠隔転移がある場合には、「分子標的薬」や「免疫チェックポイント阻害薬」を選択します。

肝細胞がんの治療
出典:がん情報サービス

「分子標的薬」には、ネクサバール(ソラフェニブ)、スチバーガ(レゴラフェニブ)、レンビマ(レンバチニブ)、サイラムザ(ラムシルマブ)があります。

「免疫チェックポイント阻害薬」には、テセントリク(アテゾリズマブ)があります。

分子標的薬の一覧

  
一般名 商品名 分類 効能または効果
先発医薬品 後発医薬品
分子標的薬 ソラフェニブ ネクサバール キナーゼ阻害剤 切除不能な肝細胞癌
レゴラフェニブ スチバーガ がん化学療法後に増悪した切除不能な肝細胞癌
レンバチニブ レンビマ 抗悪性腫瘍剤 切除不能な肝細胞癌
ラムシルマブ サイラムザ ヒト型抗VEGFR-2モノクローナル抗体 がん化学療法後に増悪した血清AFP値が400ng/mL以上の切除不能な肝細胞癌

免疫チェックポイント阻害薬の一覧

がん細胞には、リンパ球などの免疫細胞の攻撃を逃れる仕組みがあります。そこで、免疫チェックポイント阻害薬は、その仕組みを解除して、免疫細胞の攻撃を有効にします。

一般名 商品名 分類 効能または効果
先発医薬品 後発医薬品
免疫チェックポイント阻害薬 アテゾリズマブ テセントリク ヒト型抗ヒトPD-1モノクローナル抗体 切除不能な肝細胞癌

結局、いくら払うのか?

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