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アクティブETF銘柄一覧(日本、東証、上場投資信託)

はじめに

日本の東証に上場するアクティブETF(上場投資信託)銘柄の一覧をまとめました。現在は、6銘柄です。一覧表と詳細について紹介しています。それぞれ特色があって、期待が持てます。

目次

  1. ETFとは
  2. アクティブETFの一覧
  3. アクティブETFの詳細
  4. アクティブETFの特徴
  5. まとめ
  6. 関連サイト
  7. 姉妹サイト

ETFとは

ETFは、「Exchange Traded Funds」の略で、株式市場に上場している投資信託のことです。

株式だけでなく、債券、REIT(リート)、通貨、コモディティ(商品)の指数に連動して価格が変わります。

投資信託の上場バージョンのようなものです。

アクティブETFの一覧

日本の東証に上場しているアクティブETFの一覧です。

コード銘柄名信託報酬運用会社名
2080PBR1倍割れ解消推進ETF0.90%シンプレクス
2081政策保有解消推進ETF0.90%シンプレクス
2082投資家経営者一心同体ETF0.90%シンプレクス
2083NF・日本成長株アクティブETF0.625%野村AM
2084NF・日本高配当株アクティブETF0.475%野村AM
2085MAXIS高配当日本株アクティブ上場投信0.375%三菱UFJ国際投信

アクティブETFの詳細

2080:PBR1倍割れ解消推進ETF

このETFは、PBR1倍割れの企業をユニバースとして分散投資を行います。議決権行使を通じて割安な企業価値を放置している経営陣に経営の質の改善を促します。

公式サイト

2081:政策保有解消推進ETF

当ETFは政策保有株式が連結純資産の一定割合以上を占める企業に幅広く投資し、投資先企業の経営改善に伴う株価上昇を狙います

公式サイト

2082:投資家経営者一心同体ETF

このETFは、経営陣が自社株を一定以上保有する企業、つまり経営者と株主が一心同体になって経営が行われている企業群をユニバースとして投資を行います。

公式サイト

2083:NF・日本成長株アクティブETF

高ROEを維持できる「優良企業」への長期投資を中心に、ROE改善を期待できる「変身企業」に機動的に投資することで、株価の上昇をとらえるETF。

公式サイト

2084:NF・日本高配当株アクティブETF

安定的な「配当」と機動的な「値上がり益」の獲得により、中長期的なトータル・リターンの獲得を目指すETF。ポートフォリオの予想配当利回りは約4.0%(2023年7月末時点)。

公式サイト

2085:MAXIS高配当日本株アクティブ上場投信

わが国の株式を主要投資対象とし、中長期的な値上がり益の獲得および配当収益の確保をめざします。

公式サイト

アクティブETFの特徴

アクティブETF(Exchange-Traded Fund)は、一般的なETFとは異なる運用スタイルを持つ投資商品です。従来のETFは主に指数をトラッキングし、市場全体や特定のセクターを反映する銘柄を保有していますが、アクティブETFはファンドマネージャーが主導してポートフォリオを管理し、市場指数とは異なる方法で運用する特徴があります。

以下にアクティブETFの主な特徴をいくつか挙げてみましょう:

  1. アクティブな運用戦略: アクティブETFのファンドマネージャーは、市場の動向や銘柄の選定に関する判断を行います。これにより、市場指数とは異なるパフォーマンスを追求することが可能です。
  2. 銘柄の選定: ファンドマネージャーは銘柄の選定を行う際、ファンダメンタル分析やテクニカル分析などの手法を駆使して、成長性や割安度などの要因を考慮します。これにより、市場におけるアウトパフォーマンスを目指すことができます。
  3. 透明性: アクティブETFもETFの一種であり、その運用成績やポートフォリオの構成は定期的に公開されます。投資家はファンドの中身を把握しやすく、運用の透明性が高いです。
  4. 低コスト: 従来のアクティブファンドと比較して、アクティブETFは一般的に低い運用コストを持ちます。これは、従来のアクティブファンドに比べて取引コストや運用費用が削減されるためです。
  5. 市場指数への追随との違い: アクティブETFは、パッシブなETFとは異なり、市場指数の動きを追随することを目指さないため、ベンチマークとの違いが生じる可能性があります。これにより、アクティブな運用によるアルファ(市場超過収益)を狙うことができますが、同時にリスクも高まる可能性があります。

アクティブETFは投資家に多様な選択肢を提供し、市場指数にはないポートフォリオの構築やパフォーマンス向上を目指す手段として利用されています。投資する際には、ファンドマネージャーや運用戦略、過去のパフォーマンスなどをよく調査し、自身の投資目標やリスク許容度に合ったETFを選ぶことが重要です。

まとめ

最初は、6銘柄だけですが、徐々に増えていくものと思います。

これまでのインデックス型ETFでは、不可能だった銘柄も多く、今後の躍進が、楽しみです。

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